会員リスト

The  Complete and thorough bio-bibliography of the SFWUK member writers

韓国SF作家連帯の全体会員リスト

シム・ナウル (심너울)

作家のパク・ワンソ〈도둑맞은 가난(盗まれた貧乏)〉で小説を読む楽しさを知り、〈눈물을 마시는 새(涙を飲む鳥)〉でジャンル小説の洗礼を受け、〈スタークラフト〉でSFの第一歩を踏み出した。 盛んな文化消費者としてすごしたが、2018年、25歳の時、作法書を読んで初めて短編小説を書いた。

初めて書いた短編小説〈정적(静的)〉が、ソギョ芸術実験センターの2018'ともに、価値'プロジェクト作品に選定され、作品活動を開始した。 〈아이스크림 - 시가, 상담 후 판매(アイスクリーム-時価、相談後、販売)〉がファウングムガジ3回テイスト文学賞優秀作に選定され、〈세상을 끝내는 데 필요한 점프의 횟수(世の中を終えるのに必要なジャンプの回数)〉に安全家屋の大絶滅アンソロジー公募展に当選した。 この作品で釜山(プサン)国際映画祭のアジアンフィルムマーケット「ブックトゥフィルム」でトリコミックスアワードを受け、現在リディブックスの「本の端を折る」チームとともにウェブトゥーン化作業中だ。 2019年初の長編《消滅社会》を出版しており、現在安全家屋とともに初の短編集《サンクス、ガッド、イッツ・フライデー》を製作中だ。

シム・ナウルは心理学を専攻し,神経生物学を専攻した. 社会科学と生物学を素材にしたSFをよく使う。 独特の素材、よく読める文章、ブラックユーモアに強みがある。 ウェブジン「鏡」の筆陣でもある。


Bio-bibliography written by Neoul Shim, emended by Myunghoon Bae, translated by Dongjin Lee.
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著者: シム・ナウル | 編著: ぺ・ミョンフン | 翻訳: リ・ドンジン(日本語版)

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